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現在位置と今後の予想進路を、過去の経路・予報円とあわせて地図で確認できます。
地図データ © OpenStreetMap / CARTO ・ 台風データ出典: 気象庁
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影響が及ぶ範囲は台風の進路や勢力によって変わります。沖縄・九州・四国・中国・近畿・東海・関東・東北・北海道など、進路にあたる地域は上の進路予報・予報円をもとにご確認のうえ、都道府県ごとの最新情報もあわせてチェックしてください。
都道府県別の台風情報を見る →台風本体だけでなく、周辺の雨雲や地形によって以下のような災害が起こることがあります。最新の警報・注意報とあわせてご確認ください。
短時間の激しい雨や長時間降り続く雨により、道路の冠水や低い土地の浸水が発生することがあります。
強い風により、看板や屋根瓦などの飛来物、倒木、交通機関の乱れが発生することがあります。
沿岸部では、気圧の低下や強風により潮位が上昇する高潮、うねりを伴う高波に注意が必要です。
大雨が続くと河川の水位が急に上昇し、増水や氾濫が発生することがあります。
雨が降り続いた地域では、地盤がゆるみ、がけ崩れや土石流などの土砂災害が起こりやすくなります。
実際の危険度は地域や状況によって異なります。台風の状況や、お住まいの地域の警報・注意報を必ず確認してください。
警報・注意報、避難情報、河川水位・洪水情報、土砂災害情報、大雨情報、高潮・高波情報など、防災に関する情報は以下から確認できます。
クリックすると詳しい説明が開きます。
台風の中心付近の気圧です。数値が低いほど台風の勢力が強いことを示します。平均的な台風は960hPa台〜990hPa台、非常に強い台風では930hPa前後まで下がることがあります。
台風の中心付近で、10分間の平均風速が最も大きい値です。台風の「強さ」(強い・非常に強い・猛烈な)は、この最大風速をもとに気象庁が区分しています。
瞬間的に観測される最大の風速で、平均風速(最大風速)よりも大きな値になります。目安として、平均風速の1.5倍程度になることがあります。
平均風速がおおむね25m/s以上の暴風が吹いている、または吹く可能性がある範囲です。この範囲に入ると、外出や屋外での作業が危険になります。
平均風速がおおむね15m/s以上の強い風が吹いている、または吹く可能性がある範囲です。台風の「大きさ」(大型・超大型)は、この強風域の半径をもとに区分されます。
その時刻に台風の中心が入ると予想される範囲(信頼度はおおむね70%)です。円が大きいほど進路の予想に不確実性が高いことを示し、円の外側でも風雨の影響が及ぶことがあります。